こどもたちの笑顔と成長を、何よりも大切にしています。当園では「楽しい!」の気持ちから広がる学びを大切にしています。毎日の生活の中で心と体を育む、5つの取り組みをご紹介します。
できる・できないに関わらず、「自分の良さ」そして「お友だちの良さ」に気づく時間。音楽に合わせて体を動かしながら、笑顔あふれるあたたかなひとときをみんなで共有します。多様性を認め合い、心の土台を育んでいきます。
園庭はありませんが、天気の良い日は近くの公園へお散歩に出かけます。季節の草花、虫の声、風のにおい、自然の中で五感をたっぷり使いながら、のびのびと体を動かします。「あそぶこと」が日常にある毎日。その積み重ねが、丈夫な体と豊かな感性を育てます。
「年上の子にあこがれる」「年下の子をやさしく気づかう」そんな自然な関わりの中で、思いやりや協調性が育まれていきます。異なる年齢の子どもたちが一緒に過ごす温かな空間を大切にしています。
こどもは、自分の「好き」に夢中になることで大きく成長します。「あそび」こそが、こどもにとって最高の学び。一人ひとりの興味や関心に寄り添い、自分で選び、じっくり取り組める環境づくりを大切にしています。
地元の食材や旬の食材を取り入れた、手作り給食を提供しています。さまざまな食材との出会いを通して、「食べてみようかな」という気持ちを大切に。あたたかく楽しい雰囲気の中で、少しずつ“好き”を増やしていきます。